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ユゥジ|Scared Rider Xechs 個別感想

スカーレッドライダーゼクス ユゥジ津賀 ユゥジ 
CV:近藤隆
21歳 ツァール・ドライ
《サブスタンス》ディバイザー CV:小山力也

唯一成人しているキャラ。琉球LAGは対ナイトフライオノートの最前線基地であると同時に教育機関でもあるので、一応ユゥジも生徒です。お兄さんらしく日常生活ではみんなをまとめて影から支えています。大人の魅力を小出しにしてくる素敵キャラです。
まともなメンバーの中でも一番まとも、唯一の常識人と言っていいと思う。だいたいユゥジの言うことなら信用できる、そんな感じです。

最初はバラバラだったゼクスのメンバーを何とかまとめるためにバンドをやろうと考えたのがユゥジです。それが結果的にメンバーみんなの大事な居場所になりました。実際に弟妹がたくさんいるユゥジから見るとみんな弟みたいなものなのかも。ユゥジだけじゃなく、メンバーみんないつも「居場所」とか「家族」とか表現するんですよね。本当に彼らの絆は深いです。

ただ、ユゥジもそうやって家族とか自分が認めた相手に対しては面倒見がいいのですが、意外と思考が内向きなんですよね。アキラも最初からウェルカムだったわけではなく、常識的な態度で接してはくれるけれど様子見していた期間がありました。また、後から加入してきたヒジリに対してはかなり警戒していたくらいです。みんなを守ろうっていう気持ちが強いんですよね。

ユゥジの実家が演習の場に選ばれて、結果的に戦場になってしまったのはとても辛かったです。家族には迷惑をかけたくないからと心配しているのに連絡しないとか、本当に大事に思ってたのに…。

アキラとの関係はさっくりデートに誘ったりと、色々気遣ってくれていい感じでした。甘いようで今一歩が踏み出せないもどかしいのがとても良かったです。他のキャラたちはアキラと同年代で、恋愛に対する不器用な感じがあって良いのですが、ユゥジは自分が年上だからこそ一歩退いて接するところが良いっていうか。押したり退いたりが絶妙でした。こんなの好きになるわ。全体的にSRXはかなり低糖なので、その中ではユゥジは甘い方じゃないかな〜と思います。

このゲームの特徴なんですが、LoveとDeathのパラメータによってセリフが変わるんですよね。早い段階からDeathのパラメータを上げるとユゥジとディバイザーのミックスボイスになり、ディバイザーらしい王者のセリフになります。普段優しいユゥジが尊大になるのちょっと素敵でした。

Love(青の世界)エンド
アキラも函館に行き、津賀家で一緒に暮らしているエンドです。もしかしたら一緒に住んでるんじゃなくて一時的に遊びに来ただけなのかな。一瞬、結婚したのか!と思ったのですが、その後に正式に家族になろうみたいなことをユゥジが言ってたので、あ〜まだ結婚してなかったのか…と。2人は幸せそうだしユゥジの実家も無事でみんな仲良くて良かったのでまあいいかな。

Death(紅の世界)エンド
ユゥジが紅の世界の王として君臨するエンド。偉そうな感じが本当に素敵でした。なぜかアキラもメロメロになってるし。
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